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若い人の車の任意保険を安くする方法

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若い 自動車保険 料金

 

若い人は車の任意保険の保険料が高いのをご存知ですか?

 

免許取り立ての頃は、運転技術が未熟なため事故を起こしやすいと考えられているからです。

 

任意保険の保険料はノンフリート等級によって大きく変わります。
ノンフリート等級はまず6等級からスタートして、1年間無事故であれば翌年は7等級にアップして保険料が割引されます。

 

これを繰り返すことで保険料が下がり、最大で20等級まで上がると約60%の割引が受けられるのです。

 

逆に事故を起こして自動車保険を使用すると1等級もしくは3等級下がり、その分翌年の保険料がアップする仕組みです。

 

この仕組みですと、どうしても若い人の保険料は高くなります。
若い人の保険料を安くするポイントはいくつかあります。

 

若い人の保険料をちょっとでも安くするポイント

1・一括見積もりサイトで複数の自動車保険会社から見積もりを取る
2・保険内容に重複する部分が無いか確認する
3・セカンドカー割引を使う(条件あり)

 

少しでも保険料を安くしたいのであれば、一括見積もりで比較するのが1番簡単で確実です。

 

 

保険料は、複数の会社を比較しなければ高いか安いか判断できません。

 

いくつか見積もりを取ると相場や最安値も確認できますし、同じ補償内容なのに2万円ほど差があったということもあります。

 

1社だけに見積もりを取って決めたり、去年のまま継続するのは保険料が勿体ないですから、ぜひ比較してみてくださいね。

 

 

自動車任意保険の補償

 

若い 自動車保険 補償

 

では任意保険にはどのような補償内容があるのでしょうか?
大きく分けると4種類の補償があります。
@対人賠償 A対物賠償 B人身傷害 C車両保険です。

 

1.対人賠償:契約車両で他人を怪我・傷害・死亡させ、法律上の損害賠償責任を負った場合に、相手の治療費や慰謝料などを補償。
契約時に設定した保険金額が上限。 

 

2.対物賠償:契約車両で車や壁、電柱など他人のモノを壊してしまい、法律上の損害賠償責任を負った場合に補償します。
契約時に設定した保険金額が上限。 

 

3.人身傷害:契約車両に乗車中の自分・同乗者が事故で怪我・傷害・死亡した時、過失割合に関係なく実際の損害額に対して保険金が支払われます。 

 

4.車両保険:契約車両が事故で破損した場合や、イタズラをされた時に修理費などを補償します。
契約時に設定した保険金額が上限。
補償範囲の広い「一般型」と限定された「エコノミー型」があり、保険料が異なります。

 

この他に、上乗せや特約などを付加して自分のピッタリの任意保険にカスタマイズしていきます。

 

保険会社によっては特約がもともとついているものもありますので、しっかり内容を確認してくださいね。

 

<特約の一例>
・対物超修理費用(車の時価価値以上の修理費がかかった場合に必要)

 

・搭乗者傷害特約(自分や同乗者が死傷した場合に、保険金をもらうために必要で人身傷害の上乗せとなり、事故後速やかに保険金を受取ることができます。)

 

・弁護士特約(こちらに非がない「もらい事故」の場合、任意保険の担当者は交渉できないので弁護士にはいってもらうのに必要)

 

 

任意保険の補償の設定

 

自動車保険 補償内容

 

さて自動車保険の内容はなんとなくわかったかと思います。
次にこの@対人賠償 A対物賠償 B人身傷害 C車両保険の補償額をいくらに設定するかによって、月々の保険料が大きく変わります。
オススメは以下の通りです。

 

1.対人賠償は無制限で契約しましょう。 
2.対物賠償は無制限で契約しましょう。 
3.人身傷害は3000万円〜保険料に応じて契約しましょう。 
4.車両保険は車のローンの有無、買い替えの検討などを考慮して契約しましょう。

 

では一つずつ確認してみましょう。

 

@対人賠償は無制限で契約しましょう。 
事故の相手を死傷させた場合に備えて、無制限で契約しておきましょう。
なぜなら賠償金が1億円を超えることもありますから、自分の将来のために備えましょう。

 

A対物賠償は無制限で契約しましょう。 
事故相手の車やカードレール・信号機などの修理に備えて、無制限で契約しておきましょう。
カードレールや信号機の修理費は工事費用もかかりますから、高額の請求がくることがあるのです。

 

B人身傷害は3000万円〜保険料に応じて契約しましょう。
実際にかかった損害額に対して支払われる人身傷害、最低限でもいいのでつけておきましょう。 
最近は若い人、年配の人で保険料が高くて支払えないからと無保険で運転している人もいますので、自分で備えておきましょう。

 

C車両保険は車のローンの有無、買い替えの検討などを考慮して契約しましょう。
車両保険は保険料がかなり上がりますから、必要に応じて加入しましょう。
もしローンが残っている車なら加入しておくと安心です。
補償の幅の広い「一般型」がおすすめですが、補償範囲が限定された「エコノミー型」なら保険料が抑えられます。

 

 

自動車任意保険の特約

 

任意保険 特約

 

自動車任意保険に加入する時、上記の4つの補償の他に特約を付けることができます。
必要な人にだけ付けられるものですが、その中には付けておいたほうが良いものがいくつかあります。

 

中でも弁護士特約は、できればつけておきたい特約の1つです。

 

<弁護士特約>
自分の車が完全に停止していたところに別の車が突っ込んできた場合など、こちらに全く責任の無い事故を「もらい事故」と言います。
貰い事故の場合は弁護士法上、あなたの加入している自動車保険は示談交渉をすることが出来ません。

 

つまり、もらい事故の場合は自分の保険の担当者は出番がなく、相手方との交渉は自分自身で行うか弁護士に委任するしかないのです。

 

この場合の弁護士費用を補償するのが、弁護士特約になります。
相手の保険会社の人もプロですから、自分に不利な形で示談交渉が進められる可能性もあります。
そこで弁護士特約で弁護士をたてて、自分に不利に進まないようにするのです。

 

弁護士特約は記名被保険者やその家族が補償の対象となります。
自動車以外の日常の事故で弁護士に相談したいときに適用できるものもあります。

 

ほかにも次のような特約が有名です。

 

<個人賠償特約>
自動車事故以外の偶然の事故で他人に怪我をさせたり、他人の物を壊した場合で法律上の損害賠償責任を負った場合に補償します。
例えば自分が自転車に乗っていた時に人に怪我をさせてしまった場合など。

 

記名被保険者やその家族等が補償の対象で、相手方との示談交渉もしてくれる特約です。

 

<ファミリーバイク特約>
原付バイクの事故で被保険者が死傷された場合や、法律上の損害賠償責任を負った場合に補償するものです。
借りた原付バイクを使用していた場合の事故も補償対象です。
記名被保険者とその家族を補償します。

 

「自損傷害型」 と「人身傷害型」の2種類から選べます。
「人身傷害型」は人身傷害保険をつけた場合にのみ選ぶことができます。

 

 

任意保険のロードサービスとは

 

任意保険 ロードサービス

 

自動車任意保険は、自動車事故の時にだけ活躍するものではありません。

 

契約車両のパンクやエンスト、鍵の閉じ込めなどのトラブルも対象となります。
それがロードサービスで、最近の自動車任意保険はとても力を入れている分野です。

 

しかもロードサービスを利用しても等級はダウンしませんので、翌年の保険料に影響がないのです。
事故よりも故障の方が遭遇する可能性が高いのではないでしょうか?

 

では、どんなロードサービスがあるのでしょうか?

 

<車へのロードサービス>
1.バッテリー上がり
2.パンク
3.キーの閉じ込め
4.ガス欠
5.レッカー移動
6.その他のトラブル

 

<人へのロードサービス>
契約している車が動かなくなった場合に、置き去りは困りますね

 

1.帰宅費用サポート(自宅もしくは目的地まで)
2.レンタカー費用サポート(24時間まで)
3.宿泊費用サポート(1泊まで)

 

ロードサービスの内容はどこの保険会社も同じというわけではありません。

 

保険会社によってレッカー移動が「50kmまで無料」のところと「100kmまで無料」のところがあります。
他にもロードサービスの内容に差がありますから、どんなロードサービスがあるのかを保険に加入する前に確認しておきましょう。

 

 

事故に遭った時にすること

 

事故 すること

 

事故に遭ったら普段冷静な人であってもパニックになります。
ですから何もない今のうちに「事故の時にやるべきこと」を一度読んでおいて、手順を把握しておきましょう。

 

事故の時は緊急車両を呼ぶ際も場所を伝えるのも難しくなるので、まずは落ち着きましょう。

 

1.事故の現場に怪我人がいる場合はまず救急車を呼び、安全な場所で応急救護措置を取りましょう。
もし近くに人がいる場合は大きな声で呼んで、協力してもらいましょう。

 

2.次に警察に連絡します。大きな事故の場合は特に二次災害を起こすこともあるので、警察に協力してもらう必要があります。
たとえ小さな事故でも「事故証明書」がないと保険金が出ないこともあるので、必ず警察を呼んでください。

 

3.そして相手の氏名・生年月日・住所・電話番号・ナンバープレートなどを確認します。
もし相手が加入している自動車任意保険の会社がわかるなら、証券番号を確認してください。相手の連絡先を聞いておくと良いですね。
しかしパニックになっていますから、談取りよく出来る人はそんなにいないかもしれませんね。

 

4.保険会社は最後に連絡します。
最近は保険会社にダイレクトにつながるボタンなども開発されていますね。
早く専門家に相談したい気持ちはわかりますが、安全確保と警察への連絡はお忘れなく。

 

事故の直後は「大丈夫」と言っていた相手でも日が経つと体に痛みが出ることがあります。その場で口約束をしないでくださいね。

 

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