自動車保険 型式 料率クラス

自動車保険の型式と料率クラス

自動車保険の型式と料率クラス

 

自動車保険の保険料は1年おきに変わります。
ノンフリート等級が毎年の保険料に大きく影響しますが、それ以外にも保険料が上がる要因になるものがあります。

 

それが車の料率クラスです。

 

自動車には型式がありますが、それぞれの型式に「料率クラス」というものが定められています。
例えばプリウスなら、DAA-ZVW55・DAA-ZVW51・DAA-ZVW50などの型式があり、それぞれに料率クラスがあるのです。

 

料率クラスは1〜9の9段階に分けられ、数字が大きくなるほど保険料が高くなるように設定されています。

 

この料率クラスは1年に1度、1月1日に見直しが行われますから、去年の数字を参考にしないでくださいね。
ということは1年間で料率クラスが上がって、保険料がアップすることがあるというわけです。

 

自分が乗っている車の料率クラスが知りたければネットで調べることも出来ますが、車を販売しているお店や自動車保険会社に問い合わせればわかります。
すべての車の料率クラスは、「自動車保険車両標準価格表」に載っています。

 

排気量の小さい車の方が排気量の大きい車よりも料率クラスが低く保険料が安いです。
ですが同じ車種で同じ排気料の車でも、型式によって料率クラスは違います。

 

料率クラスが高い車は保険料も高いので、車の維持費がかかるということになります。
車を購入する際の参考にしてくださいね。