ドライブレコーダー 過失割合

ドライブレコーダーと過失割合

ドライブレコーダー 保険

 

車にドライブレコーダーを設置している人が増えてきましたね。
最近はあおり運転や危険運転の存在が認知されてきたため、ドライブレコーダーで証拠を押さえることが重要になっています。

 

運転時にドライブレコーダーがあるとないのとでは、安心さが全く違いますね。

 

そんなドライブレコーダーは交通事故の原因を見つけたり、過失割合を決定するのにも役立っています。
交通事故を起こした時、どうしても自己防衛反応が働いてしまうので「自分は悪くない」と主張してしまいますが、それは事故の相手もそうです。

 

主張に矛盾が生じた場合、ドライブレコーダーを確認すれば冷静に事故の本当の原因を探ることができます。

 

例えば相手の急な車線変更で交通事故に遭った場合、ウインカーを出していたか出していなかったかによって過失割合が変わります。
相手がウインカーを出していた場合は7:3で出していなかった場合は9:1です。

 

支払われる保険金の額も、来年支払う保険料の額も変わってしまう可能性もあるので、慎重に対処したいですね。

 

大手の自動車任意保険の会社ではすでにドライブレコーダーの映像をすぐに解析して過失割合を決めるときに役立てています。

 

自分に過失がないことを証明できなければ不利になりますから、ドライブレコーダーがまだついてない方は早くつけましょう